menu

高く・早く売りたい方

  • HOME
  • 高く・早く売りたい方

menu

「高く」「早く」
売りたいなら、
自分にぴったりの
売却方法を知ろう

ご自身の大切な不動産について、多くの方は「高く売りたい」とお考えでしょう。それと同時に、「早く売りたい」という希望もあるかもしれません。ここでは、岡山県北(津山市・真庭市・美作市・鏡野町・勝央町・奈義町・美咲町・久米南町)で創業以来30年間地域の不動産売却に携わってきた「不動産売却革命(鶴山不動産)」が、主な売却方法である「仲介」と「買取」についてご説明します。どちらのほうが自分には向いているか、ぜひ確認してみてください。

仲介売却とは?

「不動産売却」において、より一般的な方法として知られているのが、仲介売却です。この方法では、不動産会社に仲介してもらい、買主を見つけます。不動産会社は、売主の希望に耳を傾けながら、広告やネット媒体、不動産流通ネットワークを活用して買主を募るのと同時に、購入価格や引き渡し時期を話し合いながら、売却を進めていきます。このように、販売から契約までをプロに一任できるのは、仲介の大きなメリットと言えます。

売却価格を売主自身が決めることができるうえ、買取よりも高く売れる点。理想の買主をじっくりと時間をかけて探せる点もメリットと言えるでしょう。また、査定開始から物件の引き渡しまでにかかる期間はだいたい3~6ヶ月ほどあるので、時間的な余裕を持ちやすいのも特徴。住み替えに必要な資金の捻出、引越しのスケジュール決めなども、気持ちにゆとりを持って進められます。

仲介と買取の違い

不動産売却には大きく分けて「仲介」と「買取」の2種類があります。不動産会社が仲介して買主を見つけるのが「仲介」、不動産会社に直接買い取ってもらうのが「買取」です。

【仲介】
<売主>
あなた
↑↓<仲介>
不動産会社
↑↓<買主>
購入希望者
【買取】
<売主>
あなた
↑↓<買主>
不動産会社

※表は左右にスクロールして確認することができます。

仲介 買取
購入者 個人 不動産会社
売却活動 あり なし
売却までの期間 3~6ヶ月 1週間~1ヶ月
売却価格 相場で売却できる可能性が高い 相場の6~8割
仲介手数料 あり なし
契約不適合責任 なし あり
仲介売却のメリット・デメリット

仲介売却には「売主自身が売却価格を決められる」「買取より高く売れる」というメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。

メリット
  • 希望価格で売却できる。
  • 売却で得たお金をローン完済にあて、精神的に楽になれる。
  • 不動産を現金にすることで、遺産分割をしやすくなる。
  • 広告やネットを使った宣伝を、不動産会社がしてくれる。
  • ITを駆使したりリフォームを行ったりすることで、想定より早く売れることもある。
デメリット
  • 計画通り買主が現れないケースも多い。
  • なかか売れず、売却価格を下げざるを得ないケースもある。
  • 売却まで時間がかかることもある。
  • 売却の事実をご近所に知られてしまう。
  • 清掃・リフォーム・内覧対応の手間がかかる。
  • 契約不適合責任がある。
  • 仲介手数料がかかる。
こんなお悩みありませんか?

「不動産を売ろうか迷っている」という方はいませんか? 下記に、不動産売却を検討している方の、「よくある悩み」をまとめました。思い当たるものがあったら、当社にお気軽にご相談ください。

  • 急に転勤が決まり、持ち家を売却したい。
  • 子供が成長したので、もっと広い家に住みたい。
  • 通勤・通学に便利な土地に引越したい。
  • 離婚したいが、財産分与の方法で悩んでいる。
  • 実家を相続したが、住む人がいなくて空き家化しそう。
  • 財産分与のため、不動産を現金化したい。
  • 両親との同居が決まったので、一方の家は処分したい
査定金額だけで業者を選ぶべきではない理由とは?
サービスの品質や信頼性

査定金額は重要ですが、それだけで業者を選ぶと、サービスの品質や信頼性に問題が生じる可能性があります。不動産の売却は大きな取引であり、信頼できる不動産会社に依頼する事が重要です。過去の取引実績や専門知識を確認することも重要です。

追加の費用や手数料

査定金額だけではなく、不動産会社がどのような費用や手数料を請求するのかも確認する必要があります。査定金額が高くても、後から追加の費用が発生する可能性がある場合、最終的な利益は減少します。不動産会社との契約前に明確な合意事項を確認し、費用に関する詳細を十分に理解することが重要です。

不動産会社の専門知識と経験

不動産の売却は複雑な手続きを伴う場合があります。不動産会社の専門知識と経験は、スムーズな取引のために重要です。査定金額が高い業者でも、適切なマーケティング戦略や交渉力を持っていない場合、売却プロセスがうまく進まない可能性があります。不動産会社の専門知識と経験にも注意を払いましょう。

売却期間と市場価値

査定金額だけで不動産会社を選ぶと、売却期間や市場価値といった要素を見落とす可能性があります。時期や地域の需要と供給のバランスによって、不動産の市場価値は変動します。高い査定金額を提示する不動産会社でも、売却までの期間が長くなる場合や、需要が低いために売却が難航する可能性があります。不動産会社が売却期間と市場価値について適切なアドバイスを提供できるかどうかも検討する必要があります。

買取とは?

「買取」とは、物件を不動産会社に買い取ってもらう方法です。「不動産会社が買主になる」と考えると、わかりやすいでしょう。仲介の場合、売却まで3~6ヶ月かかることが一般的ですが、買取の場合早ければ1週間~1ヶ月程度で売却できるのが一番の特徴です。仲介より買取価格は低くなってしまいますが、「転勤・離婚をしたので、早く売りたい」「田舎の家を現金化したい」場合向けの方法と言えます。

こんなお悩みありませんか?

家を売る際、仲介と買取どちらにしようか迷う方は多いでしょう。もし、以下のような悩みをお持ちでしたら、買取の検討をおすすめします。

  • 急に転勤が決まり、引越すまでに今の家を売却したい。
  • 借金があるので、とにかく今すぐお金が欲しい。
  • 売却のためのリフォーム費用を捻出できない。
  • いわゆる「事故物件」になってしまったので、早く売却したい。
  • 相続で揉める前に、家を現金化したい。
  • ご近所に知られず家を売却したい。
  • 内覧の手間を省き、スムーズに売却したい。
買取のメリット・デメリット
メリット
  • すぐ現金化できるので、資金計画やスケジュール管理がしやすい。
  • 広告活動が必要ないので、ご近所に知られる心配がない。
  • 提示価格にさえ納得すればすぐに売却可能。「買主が現れず売れ残る」リスクを回避できる。
  • 内覧やリフォームの手間がかからない。
  • 仲介手数料がかからない。
  • 設備修復責任や契約不適合責任が免責になる。
デメリット
  • 仲介に比べて売却価格が安くなる。
  • 新築や築浅物件など資産価値が高い物件には向かない。
  • 不動産によっては買取ができないケースもある。
買取保証について

買取保証について

「買取保証」とは、特定の期間(3ヶ月~1年が一般的)は「仲介」として売却活動を行い、買主が現れなかった場合に「買取」に切り替える方法です。最初の段階では高値での売却を計画し、それが難しいとなったら不動産会社が物件を買い取ってくれます。そのため、「仲介で売れなくても、家が売れ残る心配がない」方法と言えます。ただし、不動産会社で扱うすべての案件に買取保証が付いているわけではありません。最初に、買取保証に適応してるかどうか、必ず確認するようにしましょう。
買取保証についても当社へご相談ください。